2005年にオープンワールドRPGとして発売され、ベセスダの人気の火付け役ともなった『オブリビオン』。「スタァァァップ!」で有名な帝国軍インペリアルガードなど、自由度の高さとネタ要素の多さから現在でも根強いファンを誇っています。

次作である SKYRIM は、発売時期がシューティングゲームの黄金期でありながらRPGとして空前の大ヒットを記録し、後継作が今か今かと待ち望まれているシリーズでもあります。

さて、そのオブリビオンのゲームの挙動を現実世界で完璧なまでに再現する、 オブリビオン モノマネ のあの男が再び帰って来ました。

oblivion 5
©2020 LaFave Bros
 

一体何が起きてるの?

さてここからは、ゲームを知らない人にも分るように説明していきます。

撮影者であるプレーヤーは法の番人である衛兵にちょっかいを出しています。

ゲーム上にはあらゆる犯罪行為を取り締まる存在として衛兵がいます。

どのような罪であろうと即座に問いただし、

①牢屋に行く
②逮捕に抵抗する
③罰金を払う

という3択を迫ってきます。動画では②番を選んだため衛兵がブチ切れてしまった訳です。

ぶん殴られても無言で起き上がるシーン

ゲームで寝ているキャラクターは、自分に何が起こっていようが起き上がる動作は必ずしないといけないため、無抵抗で起き上がるというシュールな画になります。

増援の兵士が入ってくるシーン

ドアが空く効果音とともに、兵士二人がフェードイン。敵のAIは、部屋に入ると一呼吸の間をおいてから一斉にこちらを向くというゲームの挙動が完全再現されています。

「You dare oppose the might of The Imperial Legion!」
「Remember the Emperor!」
「HaHaah!!」

セリフもインペリアルガードと戦うと何回もいうセリフです。

いきなり着替えて寝るシーン

インペリアルガードのAIは、死体を発見するとそばにいき、触りながら「まだ温かい。」とつぶやきます。

たとえ自分自身がついさっき倒した人物であってもまるで無関係なように振舞うポンコツAIっぷりまで再現。

またいきなり着替えたのは、ゲームでは服を着る動作がないため、はたから見ると服装が一瞬で変化する様子を再現したものと思われます。

横に死体があるのにそのまま寝てしまうのも、戦闘状態が解除されると例え死体があろうが日常モードに戻ってしまう無頓着AIを上手に再現しています。

懐かしい・・懐かしすぎる!!

投稿者 LaFave Bros

Youtubeチャンネル「LaFave Bros」を運営する彼は、とにかく再現度の高いオブリビオンのモノマネをすることで有名です。

オブリビオンモノマネシリーズは累計で2000万再生を超えるなど、その人気が伺えます。

香ばしい彼の世界に興味があるプレイヤーは、ぜひ彼のチャンネルを訪れてあげてください。



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ABOUTこの記事をかいた人

Wolfy Blacksmith

人々が作り上げたモノやテクノロジーが好き。そしてゲーム、音楽、映画が好き。 そんな管理人が、教養とエンターテイメントが交差する不思議な世界へご案内いたします。