データは全てオリジナル版のものです。リメイク版ではありません。
武器特性
| 射程距離 | 4-5(遠距離) |
| 攻撃属性 | 炎熱+衝撃 |
| 消費AP | 6 |
命中適正
| ヴァンツァー | ▲(不適) |
| 大型機動兵器 | ◎(最適) |
| 戦車・装甲車 | ◎(最適) |
| トラック・ジープ | ▲(不適) |
| 砲台 | ◎(最適) |
| 支援ポッド | ○(適) |
| ヘリコプター | -(攻撃不可) |
| ジェット機 | -(攻撃不可) |
遠距離から強力な攻撃を仕掛けられる反面、序盤は運用に苦労する武器。
ヴァンツァーへの適性が高くないのが盲点で、レベルの低いうちはヴァンツァー戦を控え、戦車や装甲車を優先的に狙って経験値を稼ぎたいところ。
基本的に近距離戦ユニットで壁をつくり、支援攻撃するのが基本である。
ミサイルデータ
イービス (Ibis)
| 攻撃力×発射回数 | 16×3 (48) |
| 命中率 | 88 |
| 重量 | 12 |
| 弾数 | 3 |
| 入手 | – |
高い命中率、多い弾数、3連発という優れた要素が詰まった高性能ミサイルランチャー。
3つの発射口を横に並べた幅広の大きなミサイルランチャーである。
一番の問題はショップで売られず、専ら敵のミサイルとして登場する事。
ヴィンスジャパンが製造する。
プラヴァーM2 (ProverM2)
| 攻撃力×発射回数 | 45×1 (45) |
| 命中率 | 85 |
| 重量 | 14 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
序盤にショップで売られるミサイルランチャーで、攻撃力の高いミサイルを単発で発射する。カラーは水色。
単発発射という点だが、序盤はパイロットレベルの関係で命中率が非常に心もとなく、不発に終わることも多い。
製造元のディアブルアビオニクスは軽量でコンパクトなミサイルランチャーを売りに市場投入したと思われるが、市場からは単発発射のクソミサイルとして酷評された。
イービスのほうが遥かにマシである。
ヴィルド (Wild)
| 攻撃力×発射回数 | 30×2 (60) |
| 命中率 | 86 |
| 重量 | 16 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
ゲームで最初に使える2連発ミサイルランチャー。
一つのミサイルコンテナに2発装填され、それを上下に束ねた長大な構造をしており、後部には廃熱ダクトが付けられている。
発射数と命中率のバランスが良く、しっかりと当たってくれるミサイルという印象が強い。プラヴァーはいらない。
製造はシュネッケ社。
アードラー (Adler)
| 攻撃力×発射回数 | 36×2 (72) |
| 命中率 | 86 |
| 重量 | 18 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
2連発式のミサイルランチャー。バランスが良く、命中しやすいが、やや威力不足である。
4発のミサイルを横一列に並べ、2発ずつ発射する形式を採用している。
イグチ社が製造する。
ゴルディアス (Goldius)
| 攻撃力×発射回数 | 70×1 (70) |
| 命中率 | 82 |
| 重量 | 21 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
前作フロントミッション1にも登場したミサイルランチャー。
一発の攻撃力を重視しているが、命中率が低い。
単発式かつ命中率の関係で、とてもおすすめできない。前作では2発撃てたはずなのに。
シュネッケ社が製造。
メナート (Mainate)
| 攻撃力×発射回数 | 46×2 (92) |
| 命中率 | 84 |
| 重量 | 24 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
トロー社が製造する2連発式のミサイルランチャー。
ヴィルドと同じく、上下のコンテナそれぞれに2発装填する形式である。
長大で、中央部が細く、両端が大きくなった形状をしている。
ミサイルとしては少し低めの命中率なのが欠点。
イービスW1 (IbisW1)
| 攻撃力×発射回数 | 39×3 (117) |
| 命中率 | 88 |
| 重量 | 27 |
| 弾数 | 3 |
| 入手 | 購入 |
序盤に登場した3連発式ミサイル、イービスの改良モデル。
前モデルより攻撃力が大きく上がっているが、それ以上にショップで購入できるようになった点が大きい。
弾数は大きな利点で、総合戦力では次ランクのミサイルよりも優れている。
プラヴァーM4 (ProverM4)
| 攻撃力×発射回数 | 59×2 (118) |
| 命中率 | 85 |
| 重量 | 30 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
プラヴァーミサイルの改良モデル。
単発発射のクソミサイルという市場評価にショックを受けたのか、ディアブル社の技術陣が汚名返上するため市場投入した。
改良点は前モデルを2段重ねにするという力技で、2連射する及第点のミサイルランチャーになった。
しかし市場はこのレベルのミサイルでは満足せず、ディアブル社はより強力なミサイルの開発に追われることになる。
メナートU (MainateU)
| 攻撃力×発射回数 | 67×2 (134) |
| 命中率 | 84 |
| 重量 | 34 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
トロー社が開発したメナートミサイルの改良モデル。
より強力な弾頭を組み込み、前モデルよりいくぶん高い攻撃力を獲得した。
強化されたが、命中率はよくなっていない。
アードラーG (AdlerG)
| 攻撃力×発射回数 | 75×2 (150) |
| 命中率 | 86 |
| 重量 | 38 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
イグチ社が開発したアードラーミサイルの改良モデル。
弾頭の威力が大きく上昇している。
性能の低いミサイルではなかったものの、同じ日本のヴィンスジャパンの製品に押され、イグチ社のミサイルは市場を席捲できなかった。
スラッシュ (Thrush)
| 攻撃力×発射回数 | 61×3 (183) |
| 命中率 | 88 |
| 重量 | 41 |
| 弾数 | 3 |
| 入手 | 購入 |
3連発式の高性能ミサイルで、ミサイル開発に定評のあるヴィンスジャパンが製造する。
ミサイルの発射口を縦に重ね、肩の側面に取り付けるのが特徴である。同時に小型化にも成功し、イービスと比較してより扱いやすく造られている。
イービスミサイルの後継として市場に広く出回った。
イービスWPS (IbisWPS)
| 攻撃力×発射回数 | 68×3 (204) |
| 命中率 | 88 |
| 重量 | 45 |
| 弾数 | 3 |
| 入手 | 購入 |
ヴィンスジャパンが市場に送り出した、イービスシリーズの最終モデル。
ミサイル自体を改良し、スラッシュを越える性能を発揮する。
攻撃力の合計は次ランクのミサイルに匹敵する優良ミサイルである。
プラヴァーM6 (ProverM6)
| 攻撃力×発射回数 | 102×2 (204) |
| 命中率 | 85 |
| 重量 | 50 |
| 弾数 | 3 |
| 入手 | 購入 |
プラヴァーミサイルランチャーの最終モデル。
前モデルにもう一段追加するという芸のない改良を施した結果、総合的に優れたミサイルランチャーになった。
ディアブル社はここに来て、ようやくまともなミサイルを市場に送り出すことができた。
ブルスラッシュ (B.Thrush)
| 攻撃力×発射回数 | 83×3 (249) |
| 命中率 | 88 |
| 重量 | 54 |
| 弾数 | 3 |
| 入手 | 購入 |
ヴィンスジャパン製のスラッシュの改良型かつ、3連発ミサイルの最終モデル。
安定した性能はそのままに、威力が上昇した理想的な進化を遂げている。
次ランクのミサイルは単発式なので、こちらを愛用しても悪くない。
ヴュルガー (Wulger)
| 攻撃力×発射回数 | 213×1 (213) |
| 命中率 | 90 |
| 重量 | 59 |
| 弾数 | 3 |
| 入手 | 購入 |
長大なミサイルコンテナを3段縦に組み合わせた大型のミサイルランチャー。
強力な弾頭を1発放つミサイルランチャーで、威力と命中率は市販品で最高の性能を誇る。また弾数が多く、継戦能力にも優れている。
ドイツ名前でもわかるように、ドイツのシュネッケ社が製造する。
レッドクロウ (RedCrow)
| 攻撃力×発射回数 | 233×1 (233) |
| 命中率 | 98 |
| 重量 | 64 |
| 弾数 | 4 |
| 入手 | 闘技場 |
最強の威力を持つ巨大な箱形の4連ミサイルランチャーで、命中率と装弾数も驚異的である。
スキル連鎖して発射すれば、壊滅的な損害を敵に与えられる。
武器の残弾に攻撃力を上乗せするリーザのスーパースキルと相性が良い。
設定では、ヴィンスジャパンがブルスラッシュの開発過程で偶然開発した試作ミサイルという設定である。
重く、闘技場でしか入手できないが、その性能は苦労に値するものだろう。

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