フロントミッション2 武器データ グレネード


注意

データは全てオリジナル版のものです。リメイク版ではありません。

目次

武器特性

ヴァンツァー ○(適)
大型機動兵器 ◎(最適)
戦車・装甲車 ◎(最適)
トラック・ジープ ○(適)
砲台 ◎(最適)
支援ポッド ○(適)
ヘリコプター -(攻撃不可)
ジェット機 -(攻撃不可)

ヘリとジェット以外は良好な命中適性を持ち、ヴァンツァーへの適性も備える数少ない武器の一つ。

肩武器専用で、周囲2-3マスの有効範囲に敵がいなければ攻撃モードに移行できない。

この武器のみの特性として、範囲内の複数体の敵を巻き込むことができる。これは味方ユニットも巻き込まれる。巻き添えと考えれば危険だが、味方ユニットに命中した場合も経験値とパーツ破壊のオーナーポイントを獲得できる。

このため変則的ではあるが、遠距離キャラの経験値・オーナーポイント稼ぎの主力として有用な武器でもある。

グレネードデータ

スキュア (Skua)

攻撃力×発射回数 21×1
命中率 68
重量 10
弾数 3
入手

ヴィンスジャパンが製造するグレネード。スキュアシリーズの試作モデル。

史上初の3連グレネードとして登場するはずだったが、他社製品より劣ることが判明したため市販されなかった。

データのみ存在。

レイジーホーン (RacyHorn)

攻撃力×発射回数 24×1
命中率 70
重量 12
弾数 2
入手 購入

レオノーラエンタープライズが製造するグレネードで、狙撃銃のスコープのような見た目。ホーンシリーズの最安価モデル。

銃身全体に空冷用の孔が多数あけられている。

同価格帯のグレネードとして、軽量という点が特長である。

GL200M3

攻撃力×発射回数 28×1
命中率 70
重量 13
弾数 2
入手 購入

ファイアバレー社が製造するグレネード。GLシリーズの最安価モデル。

間隔の離れた2つの発射筒を中央部の構造体で連結した造りで、非常に単純な見た目をしている。

同価格帯のグレネードとして、一発の火力に優れるという点が特長である。

スキュアG (SkuaG)

攻撃力×発射回数 33×1
命中率 68
重量 15
弾数 3
入手 購入

ヴィンスジャパンが製造するグレネード。スキュアシリーズの最安価モデル。

3つの発射筒を束ねて連結し、後部を廃熱ダクトにした構造になっている。

同価格帯のグレネードとして、命中率が低いものの総合火力で50%上回るのが最大の特長。

グレネードの市場はレオノーラのホーンシリーズ、ファイアバレーのGLシリーズ、そしてヴィンスのスキュアシリーズによる三つ巴の開発競争を繰り広げることとなる。

レイルホーン (ReilHorn)

攻撃力×発射回数 37×1
命中率 70
重量 17
弾数 2
入手 購入

レオノーラエンタープライズのホーンシリーズの改良モデル。

攻撃力を50%増加させることに成功した。

GL200M4

攻撃力×発射回数 42×1
命中率 70
重量 19
弾数 2
入手 購入

ファイアバレー社のGLシリーズの改良モデル。

発射構造を改良することで、より効果的な運用が可能になった。

スキュアGF (SkuaGF)

攻撃力×発射回数 48×1
命中率 68
重量 22
弾数 3
入手 購入

ヴィンスジャパン社が製造するスキュアシリーズの改良型。

弾数が多いことは大きな利点で、長期戦はヴィンス製というイメージが定着した。

ウィットホーン (WitHorn)

攻撃力×発射回数 54×1
命中率 70
重量 24
弾数 2
入手 購入

レオノーラエンタープライズのホーンシリーズの改良型第二弾。

安定した中堅モデル。

このモデルは広告キャンペーンが行われており、社のフォーラムでパスワードを入力すれば無償サンプルが手に入る。

GL200M6

攻撃力×発射回数 61×1
命中率 70
重量 27
弾数 2
入手 購入

ファイアバレー社のGLシリーズの改良型第二弾。

今回はグレネード弾頭に改良を行い、炸裂時の火力を増強させている。

スキュアGF2 (SkuaGF2)

攻撃力×発射回数 69×1
命中率 68
重量 30
弾数 3
入手 購入

先行する2社の開発スピードに脅威を感じ、ヴィンス社が送り出したスキュアシリーズの改良型第二弾。

市場で埋もれないため、攻撃力を上回ることを追求し、他の改良はあきらめた。

バーホーン (BarHorn)

攻撃力×発射回数 76×1
命中率 70
重量 33
弾数 2
入手 購入

レオノーラエンタープライズのホーンシリーズの改良型第三弾。

弾頭の改良もさることながら、強烈な反動を抑え、命中率低下を防いでいる。

GL200M7

攻撃力×発射回数 84×1
命中率 70
重量 37
弾数 2
入手 購入

ファイアバレー社のGLシリーズの改良型第三弾。

バーホーンを徹底的にリサーチし、こちらも命中率を落とさず火力を強化する方向性で完成させた。

ファインホーン (FineHorn)

攻撃力×発射回数 93×1
命中率 70
重量 41
弾数 2
入手 購入

名前が示すように、シリーズのフラッグシップとして開発されたグレネード。

上位モデルのバーホーンをベースにし、火力の向上のみを念頭に置いて開発している。

ハイスキュア (Hi.Skua)

攻撃力×発射回数 103×1
命中率 68
重量 44
弾数 3
入手 購入

ヴィンスジャパン社が製造するスキュアシリーズのフラッグシップモデル。

シリーズとして基本的な特性を損なうことなく、火力を可能な限り上昇させることで完成させている。

一撃がより強力なグレネードも存在するが、総合火力では最高のグレネードであり、愛用する者も多い優れた製品である。

ウィズホーン (WisHorn)

攻撃力×発射回数 113×1
命中率 70
重量 48
弾数 2
入手 購入

高い攻撃力を誇る、ホーンシリーズのフラッグシップモデル。

新規モデルを開発するのでなく、前モデルを徹底的に改良する方式で開発されたため、短期間で完成した。

技術陣の努力により一層高まった火力は市場で評価され、流通モデルでは最強のグレネードとして認知された。

GL210M1

攻撃力×発射回数 123×1
命中率 70
重量 53
弾数 2
入手 闘技場

最強の一発を放つ、GLシリーズの最終モデルで、ファイアバレー社の自信作。

シリーズの問題点を徹底的に洗い出し、最強のグレネードを目指して長い期間を経て開発された。

しかし長期間の開発が仇となり、市場投入タイミングを逃してしまう。

生産された少数が闘技場に流れ、上位ファイターへの賞品となった。

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