データは全てオリジナル版のものです。リメイク版ではありません。
武器特性
| 射程距離 | 4-5(遠距離) |
| 攻撃属性 | 炎熱+衝撃 |
| 消費AP | 6 |
命中適正
| ヴァンツァー | -(攻撃不可) |
| 大型機動兵器 | -(攻撃不可) |
| 戦車・装甲車 | -(攻撃不可) |
| トラック・ジープ | -(攻撃不可) |
| 砲台 | -(攻撃不可) |
| 支援ポッド | -(攻撃不可) |
| ヘリコプター | ◎(最適) |
| ジェット機 | ◎(最適) |
航空攻撃に特化した対空ミサイル。
素の命中率が高く、命中適性も最高なので、低レベルでもよく命中してくれる。
ヘリやジェット機が出てくるミッションでは、忘れずに装備し、遠距離キャラの経験値を積ませるようにしたい。
需要に比べ無駄に種類が多い武器。
対空ミサイルデータ
ラパースM2 (RapaceM2)
| 攻撃力×発射回数 | 35×1 (35) |
| 命中率 | 86 |
| 重量 | 12 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
ディアブルアビオニクス社の試作対空ミサイルで、自走対空ミサイルのシステムをヴァンツァーに移植したもの。
同社のプラヴァー対空ミサイルのほうが小さい上攻撃力が高かったため、市販されることはなかった。
データのみが存在。
プラヴァーS (ProverS)
| 攻撃力×発射回数 | 41×1 (41) |
| 命中率 | 85 |
| 重量 | 13 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
ディアブルアビオニクス社が製造する単発式対空ミサイルランチャー。
ランチャーに中型ミサイルを2発装填した単純な構造。
はっきり言って威力不足であり、序盤のヘリを落とすには3発撃ち込まねばならず、これだけでは墜としきれない。
単発発射のクソミサイルは対空型でも同じだった。
Mカイユ1 (MCaille1)
| 攻撃力×発射回数 | 26×2 (52) |
| 命中率 | 84 |
| 重量 | 16 |
| 弾数 | 3 |
| 入手 | 購入 |
ヴィンスジャパン社が製造する対空ミサイルランチャー。
6発のミサイルを装填し、2発ずつ撃ち出す形式を採用した。
3回発射できる点は優秀で、初期に購入できる対空ミサイルとしては破格の総合火力を持つ。
以降カイユシリーズはヴィンスジャパンの代表製品となった。
プラヴァーS2 (ProverS2)
| 攻撃力×発射回数 | 57×1 (57) |
| 命中率 | 85 |
| 重量 | 18 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
プラヴァーシリーズのマイナーチェンジモデル。
弾頭のみの小改良に留まったため、前モデルからほとんど進歩していないため総合性能ではカイユにすら及ばない。
ここに来てもプラヴァーはクソミサイルだった。
ラパースM3 (RapaceM3)
| 攻撃力×発射回数 | 65×1 (65) |
| 命中率 | 86 |
| 重量 | 20 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
プラヴァーシリーズと同じく、一撃必殺の運用思想の対空ミサイル。
コンパクト性を除外し、強大なミサイルを発射することで確実な撃墜を目指している。
そのためミサイルが巨大化し、長大なランチャーを肩の側面ラックに装着する形式を採用した。
しかし、サイズのわりに威力が低く、市販品としては失敗作であろう。
エアヴィルトL (AirWildL)
| 攻撃力×発射回数 | 40×2 (80) |
| 命中率 | 87 |
| 重量 | 24 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
シュネッケ社が製造するヴィルトを、対空ミサイルランチャーに改修したもの。
命中率が高めで、プラヴァーシリーズよりもはるかに信頼性が高いと評価された。
ラパースM4 (RapaceM4)
| 攻撃力×発射回数 | 84×1 (84) |
| 命中率 | 86 |
| 重量 | 27 |
| 弾数 | 3 |
| 入手 | 購入 |
ディアブルアビオニクス社が製造するラパースの改良モデル。
ミサイル本体を改良したうえで、ミサイルコンテナをもう一段追加した。
バランスの取れた性能で、プラヴァーシリーズよりも好評を得ている。
Mカイユ2 (MCaille2)
| 攻撃力×発射回数 | 51×2 (102) |
| 命中率 | 84 |
| 重量 | 29 |
| 弾数 | 3 |
| 入手 | 購入 |
ヴィンスジャパン社が製造するカイユシリーズ改良モデル。
強化されたミサイルが装填されており、前モデルに比べて2倍の火力を持つ。
エアヴィルトM (AirWildM)
| 攻撃力×発射回数 | 57×2 (114) |
| 命中率 | 87 |
| 重量 | 33 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
シュネッケ社が製造するエアヴィルトの改良モデル。
他社よりも高い命中率がセールスポイント。
前モデルからあまり変化しておらず、見向きもされなかったミサイルである。
ラパースM5 (RapaceM5)
| 攻撃力×発射回数 | 120×1 (120) |
| 命中率 | 86 |
| 重量 | 37 |
| 弾数 | 3 |
| 入手 | 購入 |
ディアブルアビオニクス社が製造するラパースのフラッグシップモデル。
航空機を一撃で破壊する威力を追求し、その1発の破壊力は市販のものでは最強である。
威力に優れたミサイルとして認知され、人気商品となった。
同社の技術スタッフは、これ以上の改良はサイズ過多になるとし、プラヴァーシリーズを発展させる方向性に舵を切った。
プラヴァーS4 (ProverS4)
| 攻撃力×発射回数 | 72×2 (144) |
| 命中率 | 85 |
| 重量 | 40 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
ディアブルアビオニクス社が製造するプラヴァーシリーズの改良モデル。
ランチャーを2段重ねにした構造。
中型ミサイルを連続発射できると宣伝されたが、ラパースの方がより好まれたため失敗に終わった。
エアヴィルトP (AirWildP)
| 攻撃力×発射回数 | 79×2 (158) |
| 命中率 | 87 |
| 重量 | 44 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
シュネッケ社が製造するエアヴィルトのフラッグシップモデル。
大威力の中型ミサイルを連続発射可能で、命中精度との兼ね合いもあり非常に強力。
前モデルから格段に性能が上がったことで、名前にパーフェクトを表すPが付けられ、市場評価も上々だった。
Mカイユ3 (MCaille3)
| 攻撃力×発射回数 | 87×2 (174) |
| 命中率 | 84 |
| 重量 | 49 |
| 弾数 | 3 |
| 入手 | 購入 |
ヴィンスジャパン社が製造するカイユシリーズ上位モデル。
小型ミサイルをさらに改良し、中型ミサイルと同じ水準に引き上げることに成功した。
威力のみに集中したため命中精度の向上はなし。
総合火力の高さから、他社の対空ミサイルを一蹴する評価を得た。
プラヴァーS6 (ProverS6)
| 攻撃力×発射回数 | 97×2 (194) |
| 命中率 | 85 |
| 重量 | 53 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
ディアブルアビオニクス社が製造するプラヴァーシリーズの上位モデル。
ミサイル本体の威力のみを追求し、大型ミサイルに迫る攻撃力に仕上がっている。
強力だったが、ここに来てもラパースミサイルのイメージを覆せず、思ったほどの需要がなかった。
MカイユB (MCailleB)
| 攻撃力×発射回数 | 106×2 (212) |
| 命中率 | 84 |
| 重量 | 58 |
| 弾数 | 3 |
| 入手 | 購入 |
ヴィンスジャパン社が製造するカイユシリーズフラッグシップモデルで、流通するものとしては最強の対空ミサイル。
ミサイル本体を極限まで改良したことで、命中時に大型ミサイルと同じ水準の威力を発揮する。
ミサイルを小型に収めれたことで、きっちり3回分の発射が可能だ。
その総合火力の高さから、航空機を絶滅させる対空ミサイルと呼ばれることもあった。
ヴィンスジャパンは一貫して高性能対空ミサイルの評価を失うことはなかった。
プラヴァーSS (ProverSS)
| 攻撃力×発射回数 | 79×3 (237) |
| 命中率 | 85 |
| 重量 | 63 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 闘技場 |
ディアブルアビオニクス社が製造するプラヴァーシリーズのフラッグシップモデル。
6発のミサイルを装填し、3発ずつ撃ち出す。
一度に与える破壊力を検討した結果、3連射する形式に落ち着いた。
一回の発射では最強だったが、重量過大であったことやカイユシリーズの存在感もあり、結局少数生産で打ち切られた。
おたけさん (Otakesan)
| 攻撃力×発射回数 | 198×1 (198) |
| 命中率 | 85 |
| 重量 | 0 |
| 弾数 | ∞ |
| 入手 | ネットワーク |
肩の上に止まったピンクのインコのようなふざけ倒した見た目の対空ミサイル。吉田戦車社が開発。
その暴力的な一撃と、羽のような軽さを持った魔法で作ったようなミサイル。弾数も無限で恐ろしい。
インコがミサイルを撃ってくるとして、革命軍の間で悪夢の伝説となった。
シュネッケ社のフォーラムでコラボキャンペーンを行っており、パスワードを知っていれば最序盤からでもこのインコを入手可能だ。

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