データは全てオリジナル版のものです。リメイク版ではありません。
武器特性
| 射程距離 | 2-4(遠距離) |
| 攻撃属性 | 炎熱+衝撃 |
| 消費AP | 6 |
命中適正
| ヴァンツァー | -(攻撃不可) |
| 大型機動兵器 | -(攻撃不可) |
| 戦車・装甲車 | -(攻撃不可) |
| トラック・ジープ | -(攻撃不可) |
| 砲台 | -(攻撃不可) |
| 支援ポッド | -(攻撃不可) |
| ヘリコプター | ◎(最適) |
| ジェット機 | ◎(最適) |
航空攻撃に特化した対空ロケット。
ヘリとジェットのみしか使えないが、普通のロケットと比べ、盾で防がれない、防御力が低いのでダメージがよく通る、命中適性が高いのでよく当たるなどのメリットがある。
全弾命中すると対空ミサイルよりもダメージを与えられるので、遠距離キャラのレベルが高ければこちらを使っても良い。
需要はそれほどないが、対空ミサイル同様無駄に種類が多い武器でもある。
対空ロケットデータ
スカイゴス (SkyGos)
| 攻撃力×発射回数 | 8×6 (48) |
| 命中率 | 63 |
| 重量 | 11 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | – |
最も性能の低い対空ロケット。
ディアブルアビオニクスのスカイゴスシリーズの初期モデルである。
あまりに非力なため市場に流れておらず、製造されたものは軍に廉価で供給された。
序盤リーザ編のヘリ部隊奇襲作戦において、味方の海防軍のヴァンツァーに装備されているのがコレである。
ホークアウル (HawkOwl)
| 攻撃力×発射回数 | 12×5 (60) |
| 命中率 | 67 |
| 重量 | 13 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
ディアブルアビオニクスのアウルシリーズの初期モデル。
威力と発射数の両立を目指し、縦一列に発射口が並ぶ5連発形式を採用した。
同社のスカイゴスよりも命中率が高いのが特長である。
しかし威力は今一つで、市場では評価されなかった。
スカイスナイプ (SkySnipe)
| 攻撃力×発射回数 | 12×6 (72) |
| 命中率 | 68 |
| 重量 | 15 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
ヴィンスジャパンが製造する対空ロケットランチャーで、角度の異なる発射口を持つ。
威力と高い命中率を両立し、ディアブルアビオニクスの製品よりも好評を得た。
スカイゴス2 (SkyGos2)
| 攻撃力×発射回数 | 14×6 (84) |
| 命中率 | 63 |
| 重量 | 17 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
ディアブルアビオニクスのスカイゴスの改良モデル。
ロケット弾を改良し、前モデルより威力を大幅に上げることに成功した。
しかし相変わらず命中率を改善できず、評価は変わらなかった。
スカイマイナA (SkyMynaA)
| 攻撃力×発射回数 | 16×6 (96) |
| 命中率 | 67 |
| 重量 | 19 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
箱形ランチャーから対空ロケットを6発撃ち出す。
パペール社の製造するマイナロケットランチャーの対空仕様である。
威力と命中率のバランスが良い点が市場で評価された。
スカイゴス3 (SkyGos3)
| 攻撃力×発射回数 | 18×6 (108) |
| 命中率 | 63 |
| 重量 | 22 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
ディアブルアビオニクスのスカイゴスの上位モデル。
開発期間が短かったため、ロケット弾のみをさらに改良して威力を上昇させている。
改良した結果あまり進展が見られず、同社はこれ以上の改良は不可能と判断し、早くもシリーズは終了した。
ホークアウルB (HawkOwlB)
| 攻撃力×発射回数 | 24×5 (120) |
| 命中率 | 67 |
| 重量 | 25 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
ディアブルアビオニクスのアウルシリーズの上位モデル。
ロケット弾の改良がうまくいき、前モデルより2倍の威力を発揮する。
性能バランスの良さから人気があったが、他社の製品に押されていたディアブル社はこの製品を最後に市場から撤退した。
エアヴィルトR (AirWildR)
| 攻撃力×発射回数 | 23×6 (138) |
| 命中率 | 65 |
| 重量 | 28 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
シュネッケ社が製造するヴィルトロケットの対空仕様。
12発を装填したランチャーはかなり巨大である。
性能は平均的。
エアフィンチ1 (A.Finch 1)
| 攻撃力×発射回数 | 19×8 (152) |
| 命中率 | 65 |
| 重量 | 31 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
ヴィンスジャパン社が製造するフィンチロケットの対空仕様。
8連発の小型ロケットを連続発射できる。
航空機相手に弾幕を張る運用は決して間違っておらず、市場では評価された対空ロケットである。
イーグレットAF (EagretAF)
| 攻撃力×発射回数 | 29×6 (174) |
| 命中率 | 66 |
| 重量 | 35 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
イグチ社が製造するイーグレットロケットの対空仕様。
航空機を想定しているためシリーズ特有の1発の威力を重視せず、6連発形式に変更されている。
スカイマイナB (SkyMynaB)
| 攻撃力×発射回数 | 32×6 (192) |
| 命中率 | 67 |
| 重量 | 38 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
パペール社の製造するスカイマイナの改良モデル。
攻撃力がかなり上昇しており、スキル連鎖によっては1ターンで敵機を葬り去ることもできる。
ドンキーAA (DonkeyAA)
| 攻撃力×発射回数 | 27×8 (216) |
| 命中率 | 65 |
| 重量 | 42 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
ヴィンスジャパンが製造する、傑作ロケットと名高いドンキーDXを対空仕様にしたもの。
洗練された小型ロケット8発を連続して撃ち出す。
パペール社のものより威力で上回ったが、命中精度が甘く、あまり評価されなかった。
スカイスナイプG (S.SnipeG)
| 攻撃力×発射回数 | 39×6 (234) |
| 命中率 | 68 |
| 重量 | 46 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
ヴィンスジャパンが続いて市場に送り出した、スカイスナイプの上位モデル。
高威力の中型ロケット弾を連続して6発撃ち出すが、かなり重くなってしまった。
その攻撃力とシリーズ特有の命中率の良さが受け、ヒット商品になった。
エアフィンチ2 (A.Finch 2)
| 攻撃力×発射回数 | 33×8 (264) |
| 命中率 | 65 |
| 重量 | 51 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
ヴィンスジャパンが社の対空ロケットの集大成として送り出した、エアフィンチシリーズのフラッグシップモデル。
攻撃力のみを極限まで追求した小型ロケットを、8連ランチャーに詰め込んで完成させている。
総合火力では優れるが、命中率が平凡な大重量の対空ロケットになった。
これらから垣間見えるように、ヴィンスジャパンは多様なロケットを販売し、対空ロケット市場を独占しようと目論んだに違いない。
エアヴィルトZ (AirWildZ)
| 攻撃力×発射回数 | 48×6 (288) |
| 命中率 | 65 |
| 重量 | 55 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
シュネッケ社が製造するエアヴィルトシリーズのフラッグシップモデル。
大型のランチャーであることが幸いし、強力な対空ロケットを無理なく装填したことで、非常に高い威力を発揮する。
命中率は手が付けられていないため依然平凡だが、ヴィンスジャパンを下し、市販品としては最も強力な対空ロケットとして認知された。
スカイマイナS (SkyMynaS)
| 攻撃力×発射回数 | 52×6 (312) |
| 命中率 | 67 |
| 重量 | 60 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 闘技場 |
パペール社の製造するスカイマイナのフラッグシップモデル。
ランチャーの構造を試行錯誤し、6発の大型ロケットをギリギリ装填させることで完成した。
ロケットの性能もあり、最高の攻撃力を平均以上の精度で発揮できる。
重量が非常に重いこと、高価な事が災いし、少数生産で販売は打ち切られた。
生産個体はファイターの賞品としてごく一部が流通している、

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