フロントミッション2 武器データ バックパック


注意

データは全てオリジナル版のものです。リメイク版ではありません。

目次

特性

アイテムを収納できるアイテムバックパックと、出力を増加させるパワーバックパックがある。

アイテム型

アイテム型はアイテム収納数と、チャフやスモークを飛ばせる射程距離の2つのパラメータがある。

バックパックには回復アイテム、武器、武器の弾、チャフなどの補助材を入れられる。

中のアイテムを使うには、その機体に武器腕ではない通常腕があり、その腕が破壊されていないことが必要。腕に手持ち武器を持っていてもOK。

両腕が武器腕または通常腕がすべて破壊された状態でも、チャフなどの補助材を射出することができる。

回復アイテムや武器の弾は、それを収納したバックパックの機体のみ操作でき、自分自身か、隣接する機体のみにアイテムを使用できる。

逆にバックパックを持った機体にほかの機体が隣接しても、中のバックパックにアクセスはできない。

パワー型

パワー型はバックパックの出力からバックパックの重量を差し引いた値が追加される。アイテム類は全く装備できない。

バックパックデータ (アイテム)

BP-T3A

重量 3
アイテム容量 1
補助アイテム射程 3
入手 購入

ヴァンツァーの背中全体を覆う巨大なバックパックで、イグチ社が製造している。

巨大なくせにアイテムは1しか入らない粗悪品。

序盤の難易度を上げる原因にもなっている。

BP-T2A

重量 4
アイテム容量 2
補助アイテム射程 3
入手 購入

中型のバックパック。直線的で飾り気のないシンプルなデザインで青緑色のカラーリングをしている。

レオノーラエンタープライズ社の製品。

アイテム容量が2倍になったが、まだまだ足りない。

BP-T1A

重量 6
アイテム容量 3
補助アイテム射程 3
入手 購入

幅広で厚みのある、ランドセルのような外見のバックパック。カラーリングは淡いピンク色をしたほのぼのした雰囲気。

3つのアイテム運用により、弾の補充や回復がしやすくなる。

ヴィンスジャパン社が製造する。

BP-T4A

重量 8
アイテム容量 4
補助アイテム射程 3
入手 購入

ジェイドメタル=ライマン社が製造する非常に小型のバックパック。

小型だが、アイテムを4つ収納することのできる高性能なシロモノである。

重量も軽くて扱いやすい。

4つのアイテムの運用によって、余裕のある行動が可能になった。

これ以降アイテム容量の増加はゆるやかなものになっていく。

BP-T3B

重量 12
アイテム容量 4
補助アイテム射程 4
入手 購入

シュネッケ社が製造する中型のバックパックで、元は資材運搬用のカーゴユニットを改修したもの。

平板の上にコンテナが載っているシンプルな構造で、白色のカラーをしている。

4つのアイテムを収納できる。

BP-T5A

重量 17
アイテム容量 4
補助アイテム射程 5
入手 購入

イグチ社の大型バックパック第二弾。

改良されてアイテムが4つ収納できるほか、射程距離が5という点が利点。

しかしこの重量は問題だ。

BP-T3C

重量 13
アイテム容量 5
補助アイテム射程 3
入手 購入

レオノーラ社の中型バックパック第二弾。

アイテムを5つ収納できる、最も軽量なバックパックとして市場で人気を博した製品である。

BP-T4B

重量 18
アイテム容量 5
補助アイテム射程 4
入手 購入

ヴィンスジャパン社が製造する、ほのぼのランドセルバックパック第二弾。

アイテムが5つに増え、射程距離が4に増強している。

BP-T5B

重量 24
アイテム容量 5
補助アイテム射程 5
入手 購入

ジェイドメタル社が製造する小型バックパック第二弾。

アイテム5つだけでなく、無理やり射出能力を強化したため、非常に重くなってしまった。

BP-T3D

重量 18
アイテム容量 6
補助アイテム射程 3
入手 購入

シュネッケ社が製造する中型の白バックパック第二弾。

6つのアイテムを収納できる大容量だけでなく、最も軽量である点から人気のある製品。

BP-T4C

重量 25
アイテム容量 6
補助アイテム射程 4
入手 購入

イグチ社の大型バックパック第三弾。

6つのアイテムを収納できるのは魅力だが、補助アイテムを使うのでなければ価値の低い製品である。

BP-T5C

重量 34
アイテム容量 6
補助アイテム射程 5
入手 購入

レオノーラ社の中型バックパック第三弾。

とにかく重すぎるのが問題で、他のバックパックを使った方が良いだろう。

BP-T3E

重量 27
アイテム容量 7
補助アイテム射程 3
入手 購入

ヴィンスジャパン社が製造する、ほのぼのランドセルバックパック第三弾。

重量はあるが、ゲーム中最大の7つのアイテムを収納できるタイプの中では最も軽量だ。

その性能から高価であるにも関わらず、かなりの数が普及している。

BP-T4D

重量 35
アイテム容量 7
補助アイテム射程 4
入手 購入

ジェイドメタル社が製造する小型バックパック第三弾。

重いのでチャフやスモークを使わないのであれば、これでは無くほのぼのランドセルを使おう。

BP-T5D

重量 44
アイテム容量 7
補助アイテム射程 5
入手 購入(フルセットのみ)

シュネッケ社が製造する中型の白バックパック第三弾。

重すぎる。買う手順も面倒くさいので、使わない方がよい。

バックパックデータ (パワー)

AG-1000A

重量 9
出力 18
増加量 9
入手 購入

ヴァンツァーの背中に装着される中型のパワーバックパックで、ジェイドメタル社が製造するタイプの初期モデル。カラーはガンメタリック。

本体から2つの棒状のユニットがV字に飛び出しているのが特徴。

最も性能が低いパワーバックパックなので、資金に余裕があるならで構わない。

AG-450A

重量 11
出力 21
増加量 10
入手 購入

ややコンパクトなパワーバックパックで、シュネッケ社が製造している。カラーは薄いオリーブグリーン。

1対のエンジングリルのようなものが付いており、瞬発的に出力を上げる構造のようだ。

実質1しか出力が変わらないので、AG-1000Aが背中に付いているなら交換しなくてもいい。

AG-640A

重量 12
出力 24
増加量 12
入手 購入

大型のパワーバックパックで、レオノーラ社が製造している。カラーはグレー。

厚みのある本体から外向きに角度の付いたシリンダーが3本飛び出ており、大きな無線アンテナも備えた凝った造り。

まだそこまで出力は大きくないので、お金に余裕があるなら換えよう。

AG-1000B

重量 13
出力 27
増加量 14
入手 購入

ジェイドメタル社が製造するタイプの普及モデル。

AG-450B

重量 15
出力 31
増加量 16
入手 購入

シュネッケ社が製造するタイプの普及モデル。

AG-640B

重量 17
出力 35
増加量 18
入手 購入

レオノーラ社が製造するタイプの普及モデル。

AG-1000C

重量 19
出力 38
増加量 21
入手 購入

ジェイドメタル社が製造するタイプの改良モデル。

これ以降の価格帯のアイテムバックパックはかなり入るので、ヴァンツァーの役割分担を考えておこう。

AG-450C

重量 20
出力 43
増加量 23
入手 購入

シュネッケ社が製造するタイプの改良モデル。

増加量がかなり増えてきたので、格闘タイプにはおすすめだ。

AG-640C

重量 22
出力 48
増加量 26
入手 購入

レオノーラ社が製造するタイプの改良モデル。

お金が余っているなら、装備するに越したことはないだろう。

AG-1000D

重量 23
出力 53
増加量 30
入手 購入

ジェイドメタル社が製造するタイプの上位モデル。

出力が増加し、手持ち武器1つ分の重量を相殺できる。

AG-450D

重量 25
出力 58
増加量 33
入手 購入

シュネッケ社が製造するタイプの上位モデル。

闘技場でソロファイトする場合、アイテムバックパックは無駄なので、これのようなパワーバックパックは是非装備させよう。

AG-640D

重量 28
出力 63
増加量 35
入手 購入

レオノーラ社が製造するタイプの上位モデル。

一つ前のものより増加量が少な目。

AG-1000S

重量 30
出力 69
増加量 39
入手 購入

ジェイドメタル社が製造するタイプのフラッグシップモデル。

その重量を差し引いても、増加の影響は大きい。

AG-450S

重量 32
出力 75
増加量 43
入手 購入

シュネッケ社が製造するタイプのフラッグシップモデル。

単品で購入できる中では。最高の性能を持つ。

機動力を上げる機体には必ず装備させよう。

AG-640S

重量 34
出力 81
増加量 47
入手 購入(フルセット)

レオノーラ社が製造するタイプのフラッグシップモデル。

ゲームに登場するパワーバックパックの中では最も性能が高い。

入手がややこしく、最後のショップでフルセット購入したときの抱き合わせ商品のような感じでしか購入できない。

最後のショップまでゲームを進めると、闘技場が使えなくなる。全く勘弁してほしいものである。

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