フロントミッション2 武器データ バズーカ


注意

データは全てオリジナル版のものです。リメイク版ではありません。

目次

武器特性

射程距離 1-2(中距離)
攻撃属性 炎熱+衝撃
弾数 3
消費AP 2(近距離)
6(遠距離)

命中適正

ヴァンツァー ▲(不適)
大型機動兵器 ◎(最適)
戦車・装甲車 ○(適)
トラック・ジープ ×(可)
砲台 ◎(最適)
支援ポッド ▲(不適)
ヘリコプター -(攻撃不可)
ジェット機 -(攻撃不可)

キャノン砲と同じく、近距離と中距離で使える両用兵器。

派手な一撃必殺の武器という印象だが、とにかく当たらない武器である。

一撃なので外れるリスクが大きいこと、そのうえで素の命中が60%程度と低いこと、命中適性が良い相手が少ないこと、弾数が3と固定されていることなどが大きなデメリットである。

こんな武器を使っていると、経験値の機会が遠のいてしまう。

近距離でも使えるが、当たらない上に残弾が厳しいため劣化ライフルである。近距離は使わない方が良い。

使うのであれば、当てるための前準備が欠かせない武器である。

バズーカデータ

マッドキャップ (Madcap)

攻撃力×発射回数 38×1
命中率 61
重量 11
入手 購入

ヴィンスジャパン社が試作したバズーカ。

販売しようとしていた矢先、その威力に対して重すぎる点が他社製品と比べて不利と判断され、販売を見送った。

データのみが存在。

M405A 

攻撃力×発射回数 45×1 
命中率 60
重量 12
入手 初期装備(アッシュ)
購入

長い銃身と大きな口径を持った、大戦中に使われたバズーカ砲によく似たデザインのヴァンツァー用バズーカ。

当たれば強いが、序盤で弾数も少ないこの武器に頼るのほ危険だろう。

軽さと威力の関係からか、OCU海防軍の装備として採用されている。

ディアブルアビオニクス社が製造している。

グリーリー (Greery)

攻撃力×発射回数 52×1
命中率 60
重量 14
入手 購入

上下に2つの銃身を持った大型のバズーカであるが、その構造のわりに驚くほど軽量。

弾倉は銃身の上部に設置されている。

パペール社が製造するが、同社はこのモデル以外にバズーカを造らず、市場から撤退している。

ジュヴェ (Juvet)

攻撃力×発射回数 62×1
命中率 61
重量 16
入手 購入

トロー社が製造するバズーカ砲で、発砲時の爆風を逃がす構造を持ち、銃身の前後が太くなっているのが特徴。

命中率は若干高いが、それよりも威力のわりに軽量である点が評価されている。

ケアード (Caiard)

攻撃力×発射回数 71×1
命中率 62
重量 18
入手 購入

バズーカとしては非常に細身の砲身を持つバズーカ。イグチ社が製造する。

軽量で、特に命中精度の向上に主眼を置いた設計である。

威力はさておき、命中率においては他社より一回り優れている点が評価され、社の認知度向上に役立った。

ルンゲ (Runge)

攻撃力×発射回数 81×1
命中率 58
重量 21
入手 購入

シンプルな円筒型の砲身を持ったバズーカーで、単純な構造、安定した火力、手ごろな価格を目指して開発された。

シュネッケ社が製造する。

反動制御の造りが悪く、命中率を発揮できなかったため、市場では評価されなかった。

ジュヴェドゥ (JuvetD)

攻撃力×発射回数 93×1
命中率 59
重量 23
入手 購入

トロー社が製造するジュヴェの改良モデル。

反動吸収に優れたこのモデルを強化することで、威力と命中率を両立しようとした。

結果、火力は向上したが、反動を抑えられず、命中率が低いバズーカーになってしまった。

トロー社はバズーカー市場での足場を失い、撤退することになった。

ボッシュ (Bosch)

攻撃力×発射回数 104×1
命中率 61
重量 26
入手 購入

ジェイドメタル=ライマン社が製造するバズーカ。

細身の砲身と巨大なストックを備えており、ストックには予備弾が装填されている。

各要素は標準的な性能。

ケアード10 (Caiard10)

攻撃力×発射回数 117×1
命中率 62
重量 29
入手 購入

イグチ社が製造するケアードの上位モデル。

命中率をそのままに維持し、可能な限り火力を上昇させる方向性で開発された。

威力が格段に向上し、バランスに優れた細身のバズーカとして認知された。

ロックジャック (RockJack)

攻撃力×発射回数 132×1
命中率 60
重量 32
入手 購入

センサースコープを内蔵したため、肉厚のあるフォルムをした巨大なバズーカで、ヴィンスジャパン社が製造している。

威力は標準的だが、肝心のセンサースコープが未完成状態であったため、宣伝と異なる欠陥品として不評を買った。

マッドキャップB (MadcapB)

攻撃力×発射回数 147×1
命中率 61
重量 35
入手 購入

ヴィンスジャパンが過去に試作していたバズーカの改良モデル。

細めの砲身、ストック、キャリングハンドルなどを備えたアサルトライフルのような印象で、カラーは漆黒に染め上げられている。

命中率が高めなこと以外は特徴がない。

ロックジャックの販売に失敗した同社にとっては、このバズーカでしばらく乗り切る時期が続いたようだ。

ルンゲFF (RungeFF)

攻撃力×発射回数 162×1
命中率 58
重量 39
入手 購入

シュネッケ社が製造するルンゲの上位モデル。

強力な弾頭を発射可能にしたことで、攻撃力を倍増させることに成功した。

しかし、反動制御構造を改良する余裕がなく、相変わらず命中率が低い。

ロックキング (RockKing)

攻撃力×発射回数 179×1
命中率 63
重量 43
入手 購入

ヴィンスジャパンが製造するロックジャックの改良モデル。

専用のセンサースコープが完成し、さらに火力も増強。

威力だけでなく高精度のバズーカとして、市場で人気商品となった。

M405A9

攻撃力×発射回数 198×1
命中率 60
重量 46
入手 購入

ディアブルアビオニクスが製造するM405シリーズのフラッグシップモデル。

シンプルで頑強なバズーカであったため、高威力の弾頭と、それに耐える構造設計を施すことに成功した。

命中率は平凡だが、手持ち武器としては非常に破壊力のあるバズーカに仕上がっている。

レイターボア (LaterBoa)

攻撃力×発射回数 217×1
命中率 60
重量 51
入手 購入

ファイアバレー社が製造する、非常に長大なバズーカ。

同社が開発していた火炎放射器の技術を応用して完成させている。

その一撃は極めて強力で、その発砲炎から機体を守るよう、砲身先端には防盾が設けられている。

市販に流通するバズーカとしては最高の威力を発揮する製品と評された。

ブルギバ (Burgiba)

攻撃力×発射回数 236×1
命中率 62
重量 55
入手 闘技場

最強のバズーカ。

バズーカ開発では全くのノーマークだったレオノーラ・エンタープライズ社が開発した。

圧倒的威力の弾頭を放つ巨大な砲身と、命中率を底上げするオートサイトを砲身上部に備えた巨大なバズーカである。

その大きさから極めて重く、またコストも非常に高いため、同社は市販することを断念した。

少量の生産個体が闘技場に流れ、上位ファイターの賞品として充てられている。

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