フロントミッション2 武器データ 火炎放射器


注意

データは全てオリジナル版のものです。リメイク版ではありません。

目次

武器特性

射程距離 1(近距離)
攻撃属性 炎熱
弾数 9
消費AP 2

命中適正

ヴァンツァー ▲(不適)
大型機動兵器 ○(適)
戦車・装甲車 ○(適)
トラック・ジープ ▲(不適)
砲台 ◎(最適)
支援ポッド ◎(最適)
ヘリコプター -(攻撃不可)
ジェット機 -(攻撃不可)

火炎放射の渦で敵を焼き尽くす派手な武器。

中威力の火炎を4回放射する。

ヴァンツァーへの適性は良くないので、序盤はおすすめできない。

攻撃力や命中率が上がるスキルを覚えられる中盤以降がより使いこなせるだろう。

武器の攻撃回数が増加する「スピード」と最も相性が良い。

エイミアの固有スキル「ハイスピード」にあっては、発動すれば火力が50%もアップする。そのため彼女を火炎女として育成する者も多い。

火炎放射器データ

ホットリバー (H.River)

攻撃力×発射回数 12×4 (48)
命中率 73
重量 9
入手 購入

ジェイドメタル=ライマン社のホットリバーの試作モデル。

まだヴァンツァー用の火炎放射器が普及していなかった頃のもの。

市場に登場させるには威力不足と判断され、これを素体にして実用レベルに改良するよう指示が下った。

データのみ存在。

ホットリバー30 (H.River30)

攻撃力×発射回数 15×4 (60)
命中率 73
重量 10
入手 購入

市場に早期から登場した火炎放射器で、ジェイドメタル=ライマン社が製造する。

ストックと太めの銃身を持った小銃のような外見で、弾倉にオレンジ色の燃料タンクを使用する中型の火炎放射器。

銃身先端部には着火用の小型バーナーが設けられている。

同価格帯の武器の中ではマシンガンに匹敵する威力を持つ。

ウォーマー (Warmer)

攻撃力×発射回数 17×4 (68)
命中率 72
重量 12
入手 購入

シュネッケ社が製造する火炎放射器。

ホットリバーを上回るヴァンツァー用の小型火炎放射器として開発されたモデル。

ストックを省き、小型で緑色の燃料タンクを装填している。

安定性が悪く、ホットリバーよりも命中率が若干悪い。

ホットリバー40 (H.River40)

攻撃力×発射回数 20×4 (80)
命中率 73
重量 14
入手 購入

ウォーマーの出現に反応し、すぐさま送り出されたホットリバーの改良モデル。

あくまでウォーマーを上回ることを目標に造られており、あまり進化していない。

ウォーマーF1 (WarmerF1)

攻撃力×発射回数 23×4 (92)
命中率 72
重量 16
入手 購入

シュネッケ社が製造するウォーマーシリーズの改良モデル。

ホットリバー40の発表後すぐに開発をスタートしている。

火炎出力を増強し、小型でありながらより強い火炎放射を実現した。

ヒートラット (H.Rat)

攻撃力×発射回数 26×4 (104)
命中率 74
重量 18
入手 購入

突如参入したファイアバレー社が送り出した、長い銃身とストックを持った大型の火炎放射器。

ちょうど銃の真ん中あたりに逆手方式のグリップを取り付けている。

燃料の多さによる連続した火焔で相手を追い詰め、パイロットを焼き殺す残酷な運用思想で開発されている。

大型でありながら命中率が高く、また他社より高威力であったことから、市場では高い評価を得ている。

ホットリバー55 (H.River55)

攻撃力×発射回数 30×4 (120)
命中率 73
重量 19
入手 購入

短い期間で2つの競合製品に追い抜かれたジェイドメタル=ライマン社が送り出した、ホットリバーの最上位モデル。

内部構造を見直し、ほとんどの部品を再設計するなどした結果、前モデルよりも大幅な威力向上を果たした。

ジェイド社の経営陣は今後さらなる競合製品が誕生すると予想し、これを最後に市場から撤退した。

ウォーマーF2 (WarmerF2)

攻撃力×発射回数 33×4 (132)
命中率 72
重量 22
入手 購入

シュネッケ社が製造するウォーマーシリーズの最上位モデル。

短期間で可能な限りの改良を施し、ホットリバーも上回る攻撃力を達成できた。

しかし、シュネッケ社も開発スパンの短さから疲弊しており、このモデルを最後に市場撤退を余儀なくされた。

ヒートラットS (H.RatS)

攻撃力×発射回数 38×4 (152)
命中率 74
重量 25
入手 購入

ファイアバレー社が製造するヒートラットの改良モデル。

同業他社の動向を静観していた同社が余裕をもって市場に送り出した。

前モデルから洗練され、他社より攻撃力で大きく上回る。

ヘルポンド (HellPond)

攻撃力×発射回数 42×4 (168)
命中率 73
重量 27
入手 購入

古参のメーカーが火炎放射器市場から撤退したことで、これを機会にとディアブルアビオニクス社が送り出した火炎放射器。

ストックはなく、平たい機関部の上部に燃料タンクを取り付けた構造である。

以前のウォーマーシリーズの運用思想を受け継ぎ、短時間で高温の火炎を浴びせてセンサーや計器類を混乱・破損させることを目的に開発されている。

命中率もウォーマーシリーズより高く仕上がっている。

ファイアバレー製のものより小型で取り回しがよく、市場のニーズを上手く狙い当てたといってよいだろう。

ファイアアント (FireAnt)

攻撃力×発射回数 47×4 (188)
命中率 74
重量 30
入手 購入

ディアブル社の躍進を良しとせず、すべてに万能な火炎放射器としてファイアバレー社が開発したシリーズ。

大型のストックとナックルガード付きのグリップが取り付けられ、銃身上部にセンサースコープが取り付けられた外見はアサルトライフルに似ている。

ナパームゲルが調合された燃料により、一度敵機に浴びせられた炎は長時間消えることなく、ダメージを与える。

放射量もすさまじく、センサーの破損とパイロットの殺傷の両方を一度に行う。

耐熱処理されたスコープも搭載され、高い命中率を誇る隙の無い火炎放射器として有名になった。

ヘルポンド2 (HellPond2)

攻撃力×発射回数 52×4 (208)
命中率 73
重量 33
入手 購入

ディアブルアビオニクス社が製造するヘルポンドの改良モデル。

マイナーチェンジ程度の変更だったが、基本設計が優秀だったことで、ファイアアントを上回る火炎出力を発揮できた。

ファイアバレー社は自社の性能を上回る製品の登場に戦慄したという。

ヒートラットEX (H.RatEX)

攻撃力×発射回数 57×4 (228)
命中率 74
重量 36
入手 購入

ヒートラットにファイアアントの開発ノウハウを組み合わせて造られた、ヒートラットの最上位モデル。

火炎放射量を最大化して威力の飛躍的な向上を狙ったが、結果は想定より悪かった。

ディアブル社はヒートラットでは限界があると考え、火炎放射器のモデルをファイアアントに一本化することにした。

ファイアアント2 (FireAnt2)

攻撃力×発射回数 63×4 (252)
命中率 74
重量 40
入手 購入

ファイアバレー社が誇るファイアアントの改良モデル。

開発を一本化したことで、全ての部品を再設計している。

結果前モデルより威力が見違えるように上がり、バランスに優れた優良商品が完成した。

ヘルポンド3 (HellPond3)

攻撃力×発射回数 70×4 (280)
命中率 73
重量 43
入手 購入

ディアブルアビオニクス社が製造するヘルポンドのフラッグシップモデル。

社の開発部門を総動員し、ヘルポンドの潜在能力を最後の一滴まで絞り出した会心の火炎放射器。

いかに高温の火炎を生み出せるかに重点を置き、改良を重ねた結果、ファイアアントを上回る小型火炎放射器が完成した。

小型でありながらその火力が評価され、市場では流通タイプで最高の火炎放射器として称えられた。

ディアブル社の技術スタッフは歓喜し、逆にファイアバレー社の技術スタッフは打ちのめされたという。

ファイアアントS (FireAntS)

攻撃力×発射回数 76×4 (304)
命中率 74
重量 47
入手 闘技場

ファイアバレー社が威信をかけ、最優先プロジェクトとして取り組んだ火炎放射器。

これ以上ないほどに改良の余地を見つけ、徹底的に火力を強化する方向性で完成させた。

ヘルポンドと比較して明らかに火力で凌駕した最強の火炎放射器である。

威力と命中が最高の芸術品とも呼べる代物だが、高価で極めて重くなってしまったことで、市場での販売は不可能と判断された。

試作された数丁が闘技場に提供され、上位ファイターが愛用していると噂されている。

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