データは全てオリジナル版のものです。リメイク版ではありません。
武器特性
| 射程距離 | 1(近距離) |
| 攻撃属性 | 衝撃 |
| 弾数 | ∞ |
| 消費AP | 0 |
命中適正
| ヴァンツァー | ▲(不適) |
| 大型機動兵器 | ◎(最適) |
| 戦車・装甲車 | ◎(最適) |
| トラック・ジープ | ▲(不適) |
| 砲台 | ◎(最適) |
| 支援ポッド | ○(適) |
| ヘリコプター | -(攻撃不可) |
| ジェット機 | -(攻撃不可) |
素手状態の腕部に装備する格闘武器で、素手の攻撃力と命中率にナックルのそれがプラスされる。
格闘武器の特性として、盾で防御できない、上半身に命中、地形効果を無視するなどがある。
ヴァンツァーへの適性は良くないが、地形効果無視の恩恵で低下は少ない。
エンジン出力を十分に確保し、軽い機体にセットアップするのが基本。軽い方がよく当たり、敵の反撃を回避しやすくなる。
ロッドと比べ、攻撃力と命中が低い。しかしナックルは軽く、対応するスキル、キャラが多く、使う機会が多い。
ナックルデータ
アイアンランプ (IronLump)
| 追加攻撃力 | +17 |
| 追加命中率 | +5 |
| 重量 | 8 |
| 入手 | – |
ディアブルアビオニクス社が製造する白いナックルで、ゲーム中では最も威力が低く、最も軽い。
先端部分に2つの突起が取り付けられており、殴打時にこの部分が敵装甲に食い込むようになっている。
敵の武器として登場するのみで、ショップには登場しない。
同社のナックルはこれのみであるが、後発作品では改良型などが登場している。
プレスニードル (P.Needle)
| 追加攻撃力 | +19 |
| 追加命中率 | +5 |
| 重量 | 9 |
| 入手 | 購入 |
シュネッケ社が製造する刺突ナックル、プレスシリーズの最安価モデル。
手の甲に鋭いスパイクが内蔵されたユニットを装着し、相手に突き出すようにして使用する。
非常に軽いことがセールスポイントで、遠距離ヴァンツァーなどの自衛用武器として使われた。
ダブルネイル (W.Neil)
| 追加攻撃力 | +22 |
| 追加命中率 | +5 |
| 重量 | 10 |
| 入手 | 購入 |
レオノーラ・エンタープライズ社が製造するダブルシリーズの最安価モデル。
オレンジ色のナックル本体に、巨大な黒染の爪が2本取り付けられているのが特徴のナックル。
ただ殴るだけでなく、引っかいたり薙ぎ払ったりできるため、多彩な攻撃が繰り出せる。熟練することで関節部やセンサーなどの弱点を狙う攻撃も可能だったという。
使い勝手が良いという市場の評価をうけ、同社はこのナックルを重要モデルと位置付けるようになった。
ボーンバスター (B.Buster)
| 追加攻撃力 | +25 |
| 追加命中率 | +5 |
| 重量 | 12 |
| 入手 | 購入 |
シュネッケ社が製造するナックルで、プレスシリーズとは異なる攻撃力重視のナックルとして生み出されたバスターシリーズの最安価モデル。
がっしりとした厚みのあるメリケンサックのような見た目で、先端部には虎縞模様が施されている。
殴打時の衝撃を機体の内部構造やパイロットに伝えるため、あえて重くしているのが特徴。
市場でもこの戦略は成功し、人気の高いナックルとなった。
ホットニードル (H.Needle)
| 追加攻撃力 | +29 |
| 追加命中率 | +5 |
| 重量 | 14 |
| 入手 | 購入 |
プレスシリーズの強化モデル。
刺突スパイクを超高温に過熱し、攻撃時に相手装甲を溶かして突き刺すという目論見をもって開発された。
複雑な割に攻撃力は劇的に変化せず、以降この手の改良は行われなかった。
ダブルフィンガー (W.Finger)
| 追加攻撃力 | +32 |
| 追加命中率 | +5 |
| 重量 | 16 |
| 入手 | 購入 |
ダブルシリーズの強化モデル。
先端部の爪をより硬質なものに変更して攻撃力を高めている。
攻撃性能ではシュネッケのボーンバスターすら凌ぎ、一時期は最優良ナックルとして認知された。
ライトバスター (LBuster)
| 追加攻撃力 | +37 |
| 追加命中率 | +5 |
| 重量 | 17 |
| 入手 | 購入 |
シュネッケ社のバスターシリーズの強化モデル。
威力と軽量化を同時達成するという思想で開発され、攻撃力を50%増加させるだけでなく、同価格帯では非常に軽量なナックルとして仕上がっている。
発売されるとたちまち人気商品になった。
ダブルブレード (W.Blade)
| 追加攻撃力 | +42 |
| 追加命中率 | +5 |
| 重量 | 19 |
| 入手 | 購入 |
ダブルシリーズの強化第二段階モデル。
シュネッケ社のナックルに危機感を覚え、威力の面で何としても上回るべく開発された。
結果威力と重量のバランスのとれたナックルとして完成。
市場は膠着状態になった。
プレススティング (P.Sting)
| 追加攻撃力 | +47 |
| 追加命中率 | +5 |
| 重量 | 22 |
| 入手 | 購入 |
シュネッケ社のプレスシリーズの強化第二段階モデル。
重量のある硬質のスパイクと、衝撃に耐えうる内部構造を持つ。
重めのナックルだが、攻撃力の高さは評価された。
ダブルファング(W.Fang)
| 追加攻撃力 | +53 |
| 追加命中率 | +5 |
| 重量 | 24 |
| 入手 | 購入 |
さらなる改良が施されたダブルシリーズの強化第三段階モデル。
ブレード部分はより頑丈で重くした一方で、本体部は軽量化する改良がなされている。
その攻撃性と重量のバランスの良さから積極的に格闘攻撃を行うパイロットの間でも使用された。
ヒュージバスター (H.Buster)
| 追加攻撃力 | +58 |
| 追加命中率 | +5 |
| 重量 | 27 |
| 入手 | 購入 |
シュネッケ社のバスターシリーズの強化第二段階モデル。
攻撃の増加に耐えうるよう構造を全体的に強化することで、前モデルよりも格段に攻撃力が上昇。
重い一撃を重視するユーザーからは特に喜ばれた。
ダブルブレードS (W.BladeS)
| 追加攻撃力 | +65 |
| 追加命中率 | +5 |
| 重量 | 29 |
| 入手 | 購入 |
レオノーラ・エンタープライズ社が製造するダブルシリーズの最上位モデル。
ダブルシリーズの特性である攻撃力と軽量化の両立を前提とし、徹底的な改良を施している。
完成した製品は高い攻撃力を実現し、レオノーラ社最高の製品と謳われる評価を得た。
しかし同社はこれをフラッグシップとして製品開発を終了、ヴァンツァー用ナックル市場から撤退することになった。
シュネッケ社が新型ナックルを開発中との情報が入り、レオノーラには新製品開発の余裕が無かったためだと言われている。
スカルバスター (S.Buster)
| 追加攻撃力 | +71 |
| 追加命中率 | +5 |
| 重量 | 32 |
| 入手 | 購入 |
シュネッケ社のバスターシリーズのフラッグシップモデル。
バスターシリーズの特性を純粋に強化する方向で改良されている。
さらに構造を強化した分重いが、ダブルシリーズに威力と販売力で勝利したシュネッケ社の記念すべき製品となった。
ベアクロー (BearClaw)
| 追加攻撃力 | +79 |
| 追加命中率 | +5 |
| 重量 | 35 |
| 入手 | 購入 |
超小型かつ頑丈で、ナックルとして非常に完成度の高い製品。
ダブルシリーズのような爪の付いたタイプで、小ぶりな爪が3本つけられている。
大威力でありながら驚くほど小型という点が市場に受け、高価でありながらも広く流通した。
製造したのはパペール社で、この突然の黒船襲来に業界関係者は驚き、対抗製品の思案に頭を悩ませたという。
プレスステイク (P.Stake)
| 追加攻撃力 | +87 |
| 追加命中率 | +5 |
| 重量 | 38 |
| 入手 | 購入 |
シュネッケ社のプレスシリーズのフラッグシップモデル。
ベアクローの威力を越えることを目指し、重量の増加は無視して攻撃力のみを追求し、その目標は見事に達成された。
非常に重い高価なナックルになってしまったが、流通する中では最高のナックルとして賞賛された。
キーンエッジ (KeenEdge)
| 追加攻撃力 | +95 |
| 追加命中率 | +5 |
| 重量 | 41 |
| 入手 | 闘技場 |
全てのナックルの頂点に君臨する、トロー社が開発した超小型のナックル。
そのサイズにしては驚くほど重い。
ナックル本体に三日月状の刃が取り付けられている。ナックルの小ささも相まって、拳の先端に刃が飛び出たような印象である。
切り刻むのではなく、その重さを一点集中させて相手の装甲を叩き割るようなナックルとして開発されている。
その威力を発揮するためには的確なヒットが求められるため扱いが難しい。
生産された少数が闘技場の上位ファイターへの賞品として扱われた。

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