データは全てオリジナル版のものです。リメイク版ではありません。
武器特性
| 射程距離 | 1(近距離) |
| 攻撃属性 | 貫通 |
| 弾数 | 9 |
| 消費AP | 2 |
命中適正
| ヴァンツァー | ○(適) |
| 大型機動兵器 | ◎(最適) |
| 戦車・装甲車 | ○(適) |
| トラック・ジープ | ▲(不適) |
| 砲台 | ◎(最適) |
| 支援ポッド | ○(適) |
| ヘリコプター | ○(適) |
| ジェット機 | ×(可 |
全ての敵に対応でき、ヴァンツァーへの命中適正も備えるため、最初から最後まで主力武器として使うことができる。ゲームが進むと発射回数が大きく増えていく。
トラックやジープは命中が落ちるが、強い敵ではないので問題なし。
ジェット機は命中が大きく下がるが、防御力が低いので何とかなる。ベストポジションを装備するべし。
また航空機の経験値は遠距離キャラの育成とよく考えて割り振るようにするべき。
マシンガンデータ (手)
コングレス (Kongless)
| 攻撃力×発射回数 | 12×4 (48) |
| 命中率 | 75 |
| 重量 | 9 |
| 入手 | – |
最も性能の低いマシンガン。弱すぎてショップにも流通していない。見た目はしっかりしたアサルトライフルのようで強そうなのが頂けない。
リーザ編ミッションの、ヘリ部隊奇襲作戦の味方ヴァンツァーが装備している。
こんな装備しか持っていない味方は、はっきり言って嫌がらせである。よほど余裕がなかったと思われる。
ジュアリーEX (JuriEX)
| 攻撃力×発射回数 | 12×5 (60) |
| 命中率 | 73 |
| 重量 | 10 |
| 入手 | 購入 |
ピストルのような印象を受ける非常に小型のマシンガンで、攻撃力と発射数ともに少ない。
湾曲したマガジンと、銃身の長穴が一応マシンガンっぽい。
小ささと軽さを活かしたモデルだと思われる。
アッシュやリーザたちの初期装備でもある。革命軍、闘技場などあらゆるところに流通している。レオノーラ・エンタープライズが製造。
カリヨン (Callion)
| 攻撃力×発射回数 | 16×5 (80) |
| 命中率 | 75 |
| 重量 | 14 |
| 入手 | 購入 |
トロー社が開発するマシンガン。見た目はマシンピストルのようだが、銃自体のサイズは大きく、頑丈そうな構造である。
ジュアリーEXへの対抗として、大威力の弾丸を使用することで差別化を図ったものと思われる。
銃身にはスリットが入っている。
ジュアリーに比べて命中率が向上し、一発当たりの威力も向上している。
バルバリ (Barubari)
| 攻撃力×発射回数 | 15×6 (90) |
| 命中率 | 74 |
| 重量 | 15 |
| 入手 | 購入 |
ブルパッブ方式を採用した中型マシンガン。キャリングハンドルが取り付けられ、マガジンは上方向から装弾する造りになっている。
ここにきてようやく発射数が向上するようになった。
重量もほとんど増えておらず、軽量で扱いやすい。ジュアリーEXと同じレオノーラ・エンタープライズが製造している。
アールアッソー (AAssault)
| 攻撃力×発射回数 | 17×7 (119) |
| 命中率 | 76 |
| 重量 | 19 |
| 入手 | 購入 |
細長い銃身を持つ長大なマシンガン。銃身には丸穴が多数開いており、ドイツの機関銃のMG34のようなデザインになっている。
重量が増えたものの、発射回数が多くなりマシンガンらしくなってきた。
命中率も高く、近距離戦では頼りになる一丁である。製造はトロー社。
後発作品でも登場する。
クローニク (Chronik)
| 攻撃力×発射回数 | 19×7 (133) |
| 命中率 | 75 |
| 重量 | 21 |
| 入手 | 購入 |
見た目がコルト社のM16のようなマシンガン。製造するのはアールアッソーと同じトロー社である。
スペックは1発当たりの威力が少し上がった程度である。
後発作品でも登場。
グロウタスク (Growtask)
| 攻撃力×発射回数 | 22×7 (154) |
| 命中率 | 73 |
| 重量 | 24 |
| 入手 | 購入 |
ブルパッブ方式のマシンガンで、厚みのある頑丈そうなデザインをしている。銃の外見はベルギーFN社のP90に似ている。
1発当たりの威力が上がったが、命中率が低下してしまった。
オップファー (Oppfer)
| 攻撃力×発射回数 | 21×8 (168) |
| 命中率 | 76 |
| 重量 | 27 |
| 入手 | 司令部でのイベント 購入 |
ジェイドメタル社が製造するブルパッブ方式を採用した中型マシンガンで、フランス軍のFAMASのようなデザインである。
発射回数が8になり、ショットガンの存在を完全に食ってしまう存在になった。命中率も高い。
クラヴィエ (Clavier)
| 攻撃力×発射回数 | 24×8 (192) |
| 命中率 | 74 |
| 重量 | 30 |
| 入手 | 購入 |
威力が大きいわりに小型のマシンガン。ドイツH&K社のMP5のようなデザインである。
命中率がやや低いが、これは発射機構を無理やり小型化して市場のシェアを狙い、それが発砲時の制御に影響しているという設定があるため。
ちなみにゲーム中の製造企業はドイツのシュネッケ社である。
FV-24
| 攻撃力×発射回数 | 23×9 (207) |
| 命中率 | 76 |
| 重量 | 33 |
| 入手 | 購入 |
前作フロントミッション1でも登場したマシンガン。
大型のマシンガンで、回転銃身を持つ。このため発射回数が9発に達した最初のマシンガンになった。
命中率も高いので主力武器として使える。
ディアブルアビオニクス社が製造する。
後発作品でも登場し、銃身が回転したり、ガトリングガンとして分類されるモデルが存在する。
95式機関銃 (T95MG)
| 攻撃力×発射回数 | 26×9 (234) |
| 命中率 | 76 |
| 重量 | 33 |
| 入手 | 購入 |
イグチ社が市場に投入した高性能マシンガン。
無骨な造りのライトマシンガンのようなデザインである。
攻撃力・命中率・重量ともにバランスが良い。
クローニク25 (Chronik25)
| 攻撃力×発射回数 | 31×9 (279) |
| 命中率 | 75 |
| 重量 | 43 |
| 入手 | 購入 |
トロー社がクローニクに最新技術を惜しみなく投入し、多数の試作モデルを生み出したのち、他社の追従を許さないマシンガンとして市場に投入したのがこのクローニク25である。
攻撃力、連射性が格段に向上し、市販品では最高の性能を誇る。
オップファーGV (Oppfer GV)
| 攻撃力×発射回数 | 34×9 (316) |
| 命中率 | 76 |
| 重量 | 49 |
| 入手 | ミッション29の敵スーパーを投稿させる |
ジェイドメタル社が生み出した究極のマシンガン。
クローニク25よりワンランク上で、命中率も最高レベル。
試作されたごく少数が革命軍や特殊部隊に譲渡されたと噂されている。
マシンガンデータ (肩)
ピュースM14 (PewsM14)
| 攻撃力×発射回数 | 13×5 (65) |
| 命中率 | 77 |
| 重量 | 11 |
| 入手 | – |
最初に登場する肩マシンガンで、発射音がやや重い。
威力はジュアリーEXとほぼ同じだが、命中率が高いのが売り。
銃身が6つあり、見た目は小ぶりなガトリングガンのようである。
武器腕パーツでも装備できる。
シュネッケ社が製造する。
ピュースM21 (PewsM21)
| 攻撃力×発射回数 | 17×6 (102) |
| 命中率 | 77 |
| 重量 | 10 |
| 入手 | 購入 |
ピュースM14の改良モデル。
一発の威力と発射回数が増加し、大幅に強くなった。
これ以降肩マシンガンはしばらく姿を消すことになる。
03式機関銃 (T03MG)
| 攻撃力×発射回数 | 28×9 (252) |
| 命中率 | 78 |
| 重量 | 39 |
| 入手 | MISSION20 戦利品 購入 |
イグチ社が開発した強力な肩マシンガン。
ゲーム終盤のマシンガンと比べても遜色なく、命中率も非常に高い。
極めて大きく、ピュースマシンガンがおもちゃに見えるほど大きい。
M2重機関銃にキャリングハンドルを取り付けたような見た目をしている。

コメント