データは全てオリジナル版のものです。リメイク版ではありません。
武器特性
| 射程距離 | 2-4(遠距離) |
| 攻撃属性 | 炎熱+衝撃 |
| 消費AP | 6 |
命中適正
| ヴァンツァー | ▲(不適) |
| 大型機動兵器 | ◎(最適) |
| 戦車・装甲車 | ○(適) |
| トラック・ジープ | ▲(不適) |
| 砲台 | ◎(最適) |
| 支援ポッド | ▲(不適) |
| ヘリコプター | -(攻撃不可) |
| ジェット機 | -(攻撃不可) |
両肩に装備可能なヴァンツァー用の対地ロケットランチャー。
ミサイルに比べて射程距離が短いが、その分中距離をカバーできる。
この手の武器は動かないものに向かって使うのが普通なので、それが命中適正に顕著にあらわれている。
素の命中率も低めなので、基本的にヴァンツァーに使えるのはレベルが上がり、ベストポジションを装備し、コンピューターもクロックアップできる中盤以降になるだろう。
地形効果も重要なので、バズーカと同じく当てるための工夫が欠かせない。
一発の威力が低いのも問題で、敵ヴァンツァーは盾を装備していることも多く、防がれる武器No1である。
ロケットデータ
イーグレット (Eagret)
| 攻撃力×発射回数 | 12×4 (48) |
| 命中率 | 66 |
| 重量 | 11 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | – |
ヴィンスジャパンが製造するロケットランチャーで、最低ランクに属する。
前作にも登場し、敵がこちらに向けて撃ってくる高威力のロケットして覚えている人も多いのではないだろうか。
直方体のランチャーに4つのチューブを組み込み、8発のロケットを4発ずつ撃ち出す。
命中精度は平均以上で序盤の遠距離武器として使いたいが、敵のみが装備する非売品である。
ドンキー (Donkey)
| 攻撃力×発射回数 | 18×3 (54) |
| 命中率 | 65 |
| 重量 | 13 |
| 弾数 | 1 |
| 入手 | 購入 |
こちらも前作で登場するロケットランチャーで、ヴィンスジャパン製なのも同じ。
小型軽量の3連ロケットランチャーに高威力の弾頭を装填した1発使い切りの製品。弾数が1なので、総合火力では前ランクのイーグレットに劣る。
軽量ヴァンツァーによる先制攻撃として使用された。
ゴスホーク (GossHawk)
| 攻撃力×発射回数 | 12×6 (72) |
| 命中率 | 63 |
| 重量 | 15 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
小型で軽量なロケットランチャー。目立つオレンジ色に塗装されている。
円筒形のランチャーに6つの発射口が設けられ、6発ずつ撃ち出す形式。
命中精度が悪いのが問題で、序盤の未熟なキャラレベルもあり、当たらないロケットという印象である。
レーグルス (Regulus)
| 攻撃力×発射回数 | 10×8 (80) |
| 命中率 | 65 |
| 重量 | 17 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
パぺール社が製造するロケットランチャーで、低威力の小型ロケットを8発発射する。
正面が縦長になっており、合計で16発のロケットを装填した構造。
命中率は平均的だが一撃が弱いので、盾を装備した相手には使わないようにしよう。
スナイプ(Snipe)
| 攻撃力×発射回数 | 16×6 (96) |
| 命中率 | 68 |
| 重量 | 20 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
角度をつけた2列3段の発射口を持った、横から見ると扇形をした特徴的な見た目をしたロケットランチャー。
名前の由来通り命中率が高く、扱いやすい。
ヴィンスジャパン社が製造。
ウォーブラー (Warbler)
| 攻撃力×発射回数 | 18×6 (108) |
| 命中率 | 65 |
| 重量 | 23 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
イグチ社が製造する、3列2段の発射口を持った全長の長いロケットランチャー。
ランチャー後部が下に曲がっており、発射炎を下部に吹き下ろすようになっている。
命中率は平均的。
マイナ (Myna)
| 攻撃力×発射回数 | 20×6 (120) |
| 命中率 | 67 |
| 重量 | 26 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
パペール社が製造する、一度の攻撃で6連射を行うロケットランチャー。
縦長の正面に3発の発射口を上下に連ね、それを間隔をあけて2つ配置している。
命中率は高めで威力もそこそこであり、ヴィンスジャパンのロケットの好敵手となった。
フィンチ (Finch)
| 攻撃力×発射回数 | 17×8 (136) |
| 命中率 | 65 |
| 重量 | 28 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
四角い4連ロケットポッドを間隔をあけて2つ配置し、8発のロケットを連射するロケットランチャー。
多数命中した場合はかなりの威力になるが、盾で防がれやすい。
ヴィンスジャパン社が製造するロケットの、総合火力を重視したタイプである。
ヴィルトGR (WildGR)
| 攻撃力×発射回数 | 26×6 (156) |
| 命中率 | 65 |
| 重量 | 32 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
巨大な箱形ランチャーに12発のロケットを装填し、6発ずつ発射する形式を採用したロケットランチャー。
大きすぎて機体の動きに干渉するため、肩の側面ラックに装備する。
同価格帯においては、平均的な性能である。
シュネッケ社が製造する。
マイナ2 (Myna2)
| 攻撃力×発射回数 | 29×6 (174) |
| 命中率 | 67 |
| 重量 | 36 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
パペール社が製造するマイナの改良モデル。
弾頭を改良し、威力を底上げした。
命中率が高めで扱いやすい。
イーグレットF (EagretF)
| 攻撃力×発射回数 | 48×4 (192) |
| 命中率 | 66 |
| 重量 | 39 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
イグチ社が製造するイーグレットの上位モデル。
ロケット弾頭を改良し、より効果的な弾頭と、強化された推進剤によって前モデルをはるかに凌ぐ攻撃性を発揮する。
その攻撃力によって、同価格帯のシールド防御を突破することができ、積極的な火力展開が可能になった。
Bフィンチ (BFinch)
| 攻撃力×発射回数 | 27×8 (216) |
| 命中率 | 65 |
| 重量 | 43 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
ヴィンスジャパン社のフィンチの上位モデル。
小型ロケットであるが、威力は高めに仕上がっている。
発射数が多いので、弱っている敵のパーツの破壊に適している。
ドンキーDX (DonkeyDX)
| 攻撃力×発射回数 | 58×4 (232) |
| 命中率 | 65 |
| 重量 | 47 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
前作にも登場したロケットランチャーで、ヴィンスジャパン社が製造するロケットの最上位モデルでもある。
縦長のランチャーに発射チューブがぎっしりと詰め込まれた構造で、8発のロケットを装填し、4発ずつ撃ち出す形式を採用している。
攻撃力を重視した設計で、1発の威力は市販のロケットでは最強を誇り、接近してきた相手に手痛い攻撃を浴びせられる。
盾を構えられても安心。
ミナマイナ (MinaMyna)
| 攻撃力×発射回数 | 43×6 (258) |
| 命中率 | 67 |
| 重量 | 52 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
パペール社が製造するマイナのフラッグシップモデル。
そこまで大きなロケットではないが、改良を重ねたことで非常に高い威力を持っている。
シリーズのもつ命中率の良さも失われていない。
カーディナル (Cardinal)
| 攻撃力×発射回数 | 48×6 (288) |
| 命中率 | 63 |
| 重量 | 56 |
| 弾数 | 2 |
| 入手 | 購入 |
円錐形のランチャーに均等に6か所の発射口が設けられたロケットランチャーで、東側の攻撃ヘリコプターのロケットポッドに似ている。
この種のものとしては命中率が低く、コンピュータや重量のセットアップが重要になる。
開発したのはインターゲーンで、総合火力は流通モデルとしては最高の威力を誇る。
ファイアアウル (FireOwl)
| 攻撃力×発射回数 | 62×5 (310) |
| 命中率 | 72 |
| 重量 | 61 |
| 弾数 | 3 |
| 入手 | 闘技場 |
ディアブル社が対空ロケットのホークアウルをベースに新たな対地ロケットの試作品として開発したのがファイアアウル。
オートサイトが搭載されており、破格の命中率を誇っている。
また破壊力を追及した弾頭は小型で大威力を達成し、弾数も多い。
飽くまでデータ収集用の代物であり、試作品が数基しか製造されなかった。
闘技場でしか入手できないが、市販品モデルを軽く超える性能は魅力的だ。

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