データは全てオリジナル版のものです。リメイク版ではありません。
武器特性
| 射程距離 | 1(近距離) |
| 攻撃属性 | 貫通 |
| 弾数 | 9 |
| 消費AP | 2 |
命中適正
| ヴァンツァー | ▲(不適) |
| 大型機動兵器 | ◎(最適) |
| 戦車・装甲車 | ○(適) |
| トラック・ジープ | ×(可) |
| 砲台 | ◎(最適) |
| 支援ポッド | ▲(不適) |
| ヘリコプター | ×(可) |
| ジェット機 | – |
命中適正は完全にマシンガンの下位互換で、ヴァンツァーへの適性を欠いているのは致命的。レベルの低い序盤は威力・命中がままならない。
総じてマシンガンより一回り弱く、軽いという特性がある。
ショットガンでないと発動しないスキルもないので、マシンガンを主力にした方が良いだろう。
発射回数の多さで、パーツHPの低い部分を破壊するという使い方ができるという点はメリットである。
しかしゲーム後半のマシンガンが発射回数をどんどん増やしていくのに対し、ショットガンは変わらないので、やはり下位互換と言わざるを得ない。
発射回数を増やすスキル「スピード」も、今作では増加数が固定なのでうまくかみ合わない。
今作ではショットガンは弱武器である。
ショットガンデータ (手)
ミーンズSG (MeansSG)
| 攻撃力×発射回数 | 6×8 (48) |
| 命中率 | 72 |
| 重量 | 9 |
| 入手 | – |
最も性能の低いショットガン。ショップにも登場せず、データのみが存在するある意味幻のショットガン。
サイズは小さいが銃身まわりが太く、洗練されてない印象。
装弾時には銃身下部のレバーをスライドさせて装填するなど凝った造り。
オーデンM90 (AudenM90)
| 攻撃力×発射回数 | 7×8 (56) |
| 命中率 | 70 |
| 重量 | 9 |
| 入手 | 購入 |
小型軽量を最優先とした、威力の低い非常に小型のショットガン。手動ポンプアクション式。
ストックは無く、ハンドガードには軽量化の穴があけられるなどの工夫がなされている。
ショットガンの命中適正は良くないが、弾倉を補充しにくい序盤では、サブ武器の選択肢として有りかもしれない。
パペール社が製造し。後発作品でも登場する。
ヒガ9式散弾銃 (HigaT9SG)
| 攻撃力×発射回数 | 8×8 (64) |
| 命中率 | 72 |
| 重量 | 11 |
| 入手 | 購入 |
イグチ社が製造する中型のショットガン。
こちらもオーデンM90と同じく小型軽量の市場を狙った製品だと思われる。
ストックでしっかりと反動を抑制し、命中率を高めているのが特徴である。
イグチ社はこれ以降ショットガンを作っていない。
シンリブラ (SinLibra)
| 攻撃力×発射回数 | 10×8 (80) |
| 命中率 | 71 |
| 重量 | 13 |
| 入手 | 購入 |
レオノーラ・エンタープライズが製造する中型のショットガン。
余分な付属物がなく、弾倉も切り詰められたシンプルな構造になっている。
ショットシェルを銃身中央の薬室に一発ずつ装填する方式。
同価格帯の武器としては攻撃力が高めだが、命中率は平均的。
ビュジェ (Budget)
| 攻撃力×発射回数 | 11×8 (88) |
| 命中率 | 72 |
| 重量 | 14 |
| 入手 | 購入 |
長大な銃身とストックを持った大型のショットガン。
他社のショットガンとの差別化として命中率を突き詰めた結果、このようなライフル型に落ち着いた。
命中率を重視するあまり、銃の規模に対して威力不足感は否めない。
製造はトロー社。
グロッシー (Grossy)
| 攻撃力×発射回数 | 13×8 (104) |
| 命中率 | 71 |
| 重量 | 17 |
| 入手 | 購入 |
全体的に厚みを感じる頑丈そうな外見をしたショットガン。パペール社が製造する。
ストックはなく、その無骨な銃身を前方に突き出した状態ではかなり迫力を感じる。
耐久性を重視し、手動装填方式を採用している。
ウェットブラッド (Wetblood)
| 攻撃力×発射回数 | 15×8 (120) |
| 命中率 | 73 |
| 重量 | 18 |
| 入手 | 購入 |
こちらもパペール社の製品であるが、ストックを採用したより堅実な造りになっている。
チューブ型弾倉は銃身よりも前に突き出ており、装弾数も重視している。
最大の特長は命中率で、ショットガンの中でも最高クラスの命中率を誇っている。
1ランク上のショットガンにも引けを取らない万能型の優良商品である。
シンリブラB (SinLibraB)
| 攻撃力×発射回数 | 16×8 (128) |
| 命中率 | 71 |
| 重量 | 20 |
| 入手 | 購入 |
レオノーラ・エンタープライズが製造するシンリブラの改良モデル。
攻撃力が増した以外は進化しておらす、1ランク下のショットガンが優秀なこともあり、印象のうすいショットガンである。
同社はシンリブラの改良を中止し、新しいショットガンの開発に乗り出すことになる。
オーデンM98 (AudenM98)
| 攻撃力×発射回数 | 18×8 (144) |
| 命中率 | 70 |
| 重量 | 23 |
| 入手 | 購入 |
パペール社が製造するオーデンM90の改良モデル。
前モデルの威力不足を解消することを目指し、攻撃力を増大する改良が施されている。
社の技術力は伊達ではなく、以前とは比べ物にならない攻撃力を持つに至った。
VNビュジェ (VNBudget)
| 攻撃力×発射回数 | 21×8 (168) |
| 命中率 | 72 |
| 重量 | 25 |
| 入手 | 購入 |
トロー社が製造するビュジェの、構造を改良したモデル。
命中率をそのままに、より威力の高い弾丸を放つ進化を遂げている。
画期的な内部構造を持つと宣伝されていたが、シリーズの特性を引き継ぐことに固執したため、より思い切った設計思想のライバル製品のほうが評価されてしまった。
ピークガザ (PeakGaza)
| 攻撃力×発射回数 | 23×8 (184) |
| 命中率 | 71 |
| 重量 | 28 |
| 入手 | 購入 |
長いストック、無骨な銃身、銃身上のスコープなどを備える、アサルトライフルのような外見をしたショットガン。
パペール社が新型ショットガンを試行錯誤している中生まれた副産物である。
各要素のバランスが優れていたため、市場に投入されることになった。
後発作品でも登場。
ステイト30 (State30)
| 攻撃力×発射回数 | 25×8 (200) |
| 命中率 | 70 |
| 重量 | 31 |
| 入手 | 購入 |
ショットガン製造としてノーマークだったディアブル社が、市場参入する切掛けとなったショットガン。
分厚い構造物が銃身を覆い、銃剣のような突起が取り付けられるなど他のショットガンと違い、未来的なデザインになっている。
他社との差別化のため攻撃性を重視した設計だったため、命中精度が悪く、市場からの評価はよくなかった。
ディアブル社はステイトシリーズでショットガン製造のノウハウを蓄積し、次のショットガンを開発することになる。
後発作品でも登場。
フラットソウル (FlatSoul)
| 攻撃力×発射回数 | 28×8 (224) |
| 命中率 | 70 |
| 重量 | 34 |
| 入手 | 購入 |
長い銃身とストックを備えた長大なショットガンで、木製のようなパーツカラーも相まって、狩猟ライフルのような印象を受ける。
レオノーラ・エンタープライズが製造。
威力を重点的に開発したため、新規で照準器を開発する時間を確保できず、命中率の改善を行うことはできなかった。
ジリーノ (Girino)
| 攻撃力×発射回数 | 31×8 (248) |
| 命中率 | 72 |
| 重量 | 37 |
| 入手 | 購入 |
ステイトシリーズのノウハウをもとに、より洗練されたショットガンとしてディアブル社が送り出したのが、このジリーノだ。
万能を目指して欲張った結果重くなってしまったが、全てにおいて高い性能を発揮することに成功した。ステイトで不評だった命中率も改善できた。
オートサイトなどの機構をふんだんに盛り込んだため巨大化し、バズーカのような外見となっている。
後発作品でも登場。
グロッシー11 (Grossy11)
| 攻撃力×発射回数 | 34×8 (272) |
| 命中率 | 71 |
| 重量 | 40 |
| 入手 | 購入 |
パペール社が製造するグロッシーショットガンを極限まで改良したもの。
ディアブル社のショットガンに比べ命中精度が低いものの、火力の点では満足のいく製品に仕上がった。
威力は購入できるものとしては最高である。
コベット (Cobbet)
| 攻撃力×発射回数 | 37×8 (296) |
| 命中率 | 73 |
| 重量 | 44 |
| 入手 | 闘技場 |
パペール社が資金と技術力を総動員して完成に漕ぎつけた最強のショットガン。命中率も最高である。
構造はシンプルで、折り畳み式のストック以外は同社の開発したウェットブラッドによく似ている。恐らく社が製造した様々なショットガンの設計を組み込んだのだろう。
この武器を手に入れるためには、闘技場で最高クラスのファイターたちを下す必要がある。

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